勘定科目用語集

勘定科目用語集

勘定科目の流動資産、固定資産、流動負債、固定負債、一般管理費、営業外損益等をまとめました。

目次

流動資産

土地、建物、権利など長期保有できる固定資産に対する概念で、原則1年以内に回収される資産のこと。貸借対照表資産の区分では、【1】当座資金(現金預金、営業債権、有価証券など)、【2】棚卸資産(商品や原材料、仕掛品など)、【3】短期性資産の3つに分けられる。

流動資産勘定科目一覧はこちら

固定資産

販売目的でなく継続的に会社で使用することができる資産のこと

固定資産勘定科目一覧はこちら

流動負債

会計における負債のうち、原則決算日から1年以内に支払の期限が到来する負債のこと。

流動負債勘定科目一覧はこちら

固定負債

会計における負債のうち支払い期限が1年以上後になり、それまでは支出もしくは費用化されない負債のこと。長期負債とも言う。

流動負債勘定科目一覧はこちら

純資産

会社の資産総額から負債総額を差し引いた金額のこと。

流動負債勘定科目一覧はこちら

販売費及一般管理費

総務や企業全体を運営し管理するために要した費用で事業活動の本業収入を得るために使う経費のこと。

流動負債勘定科目一覧はこちら

特別損益

非経常的な損益のうち、臨時・巨額の損益のこと。

流動負債勘定科目一覧はこちら

営業外損益

企業の財務活動や投資活動など本業以外の活動によって発生する損益のこと。

流動負債勘定科目一覧はこちら

減価償却資産の償却率表

減価償却資産の償却率表はこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

会計・経理アドバイザー / 中小企業支援コンサルタント

経歴
大学卒業後、会計事務所で10年以上勤務し、法人・個人事業主の会計処理、税務申告、経理業務改善を多数経験。特に「勘定科目の設定・運用」に関して、企業規模や業種ごとに最適化したアドバイスを提供してきた。現在は独立し、経理の効率化や会計初心者向けの研修も実施。

専門分野
・勘定科目の選定・運用ルール作り
・会計ソフト導入と科目設定支援
・経理担当者の教育・研修
・中小企業の経営数字可視化サポート

サイトの目的
「勘定科目は難しい…」という声をなくし、初心者でも迷わず正しい科目選択ができるようにすること。具体例・図解・テンプレートを用いて、経理や会計業務の現場で即使える情報を発信しています。

目次