経費・消耗品– category –
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経費・消耗品
灯油の勘定科目と仕訳|原則は水道光熱費・軽油やガソリンとの違いと家事按分
灯油の勘定科目は、事務所や店舗の暖房・給湯に使うなら原則「水道光熱費」です。製造や農業で燃やすなら「燃料費(製造経費)」、灯油缶やポンプは「消耗品費」になります。軽油と違い軽油引取税(1klあたり32,100円)はかからず、消費税は軽減税率の対象... -
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関税の勘定科目・仕訳|仕入原価への算入と租税公課・輸入消費税の処理
輸入時に支払う関税の勘定科目は、原則「仕入」(商品の取得価額)に算入します。輸入消費税は「仮払消費税」で仕入税額控除の対象、通関手数料は仕入諸掛か支払手数料で処理します。関税を租税公課や費用で落とせるのは、付随費用が購入代価のおおむね3%... -
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バーチャルオフィス代の勘定科目・仕訳|支払手数料と地代家賃・通信費の使い分け
バーチャルオフィス代の勘定科目は、住所や受付を借りる役務提供のため「支払手数料」が基本です。実オフィスの賃貸借ではないので、原則「地代家賃」は使いません。電話・郵便転送のオプションは通信費、少額スポットは雑費と、主に4科目を用途で使い分け... -
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差し入れの勘定科目・仕訳|取引先は接待交際費、社員は福利厚生費、会議中は会議費
差し入れの勘定科目は相手で変わり、取引先へは接待交際費、自社の従業員へは福利厚生費、会議・打合せの最中に出すなら会議費を使います。飲食料品の差し入れは軽減税率8%(酒類・外食は10%)。全員が対象で社会通念上妥当な金額なら福利厚生費、特定の人... -
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郵便代の勘定科目・仕訳|通信費と荷造運賃の使い分け・切手との違い
郵便代の勘定科目は、書類や請求書の郵送に使った分は「通信費」、商品・製品の発送に使った分は「荷造運賃」で処理します。判断の軸は「何を送ったか」の1点だけ。切手は使った時点で通信費、未使用なら貯蔵品です。郵便料金は課税10%、切手の購入時は非... -
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タイヤ交換・タイヤ代の勘定科目・仕訳|車両費と消耗品費・修繕費の使い分け
タイヤ交換・タイヤ代の勘定科目は車両費が基本で、通常の交換なら修繕費、少額なら消耗品費でも問題ありません。高性能タイヤへのグレードアップで高額になる場合だけ資本的支出(車両運搬具)の判定が必要です。消費税は工賃・タイヤ代・保管料とも課税1... -
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入湯税の勘定科目・仕訳|旅費交通費と租税公課・消費税の課税対象外
出張や社員旅行で温泉に泊まったときの入湯税の勘定科目は、宿泊費と一体で「旅費交通費」とするのが実務上一般的です。標準税率は1人1日150円で、会社が直接納める租税公課とは性質が異なります。消費税は不課税(課税対象外)で、宿泊料金や入浴料の本体... -
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税理士報酬の勘定科目・仕訳|支払手数料と源泉徴収の処理
税理士報酬の勘定科目は「支払手数料」か「支払報酬料」が一般的で、顧問料・決算料・記帳代行のどれも同じ科目で処理できます。法人や従業員へ給与を払う個人事業主が個人の税理士へ払うときは、報酬から10.21%を源泉徴収し、預り金で処理します。 この記... -
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保証委託料の勘定科目・仕訳|支払手数料と長期前払費用の期間按分
保証委託料の勘定科目は、原則「支払手数料」です。ただし1年を超える複数年分を一括前払したときは「長期前払費用」で計上し、20万円以上を目安に保証期間にわたって按分します。融資の信用保証委託料は消費税が非課税、事業用の家賃保証委託料は課税に分... -
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宅急便・宅配便の勘定科目・仕訳|荷造運賃と通信費の使い分け
宅急便の勘定科目は、商品を発送したときは「荷造運賃」、請求書など書類を送ったときは「通信費」、仕入商品の引取運賃は「仕入高(仕入諸掛)」です。同じ宅急便でも「何を・誰の負担で送ったか」で科目が変わります。国内の宅急便運賃は課税10%、海外向...