税金・公的支出– category –
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税金・公的支出
国民健康保険料の勘定科目・仕訳|個人事業主は「事業主貸」で経費にできない【2026年版】
国民健康保険料の勘定科目は、個人事業主の場合「事業主貸」です。事業の必要経費にはできず、事業用口座から支払った分だけを記帳します。支払った全額は確定申告の社会保険料控除で所得から差し引け、消費税は不課税で0円。法人の社会保険料は法定福利費... -
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地方公共団体の証明書の勘定科目|役所の発行手数料は租税公課か支払手数料か
地方公共団体(市区町村・都道府県)が発行する証明書の勘定科目は「租税公課」または「支払手数料」が基本で、少額なら「雑費」でも処理できます。役所に納める発行手数料は消費税が非課税、専門家への代行報酬だけは課税仕入れ10%です。決めた科目は毎期... -
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軽油税(軽油引取税)の勘定科目・仕訳|租税公課と消費税の課税対象外を整理
軽油税(軽油引取税)の勘定科目は租税公課、または車両費・燃料費に含めて処理します。ポイントは消費税で、軽油本体は課税仕入れ10%ですが、軽油引取税の部分は課税対象外(不課税)です。2026年4月からは暫定税率が廃止され、税率は1リットル15円に変わ... -
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消費税及び地方消費税の勘定科目・仕訳|税込は租税公課・税抜は未払消費税等【納付・中間・還付】
消費税及び地方消費税の勘定科目は、税込経理なら納付時に「租税公課」、税抜経理なら決算で立てた「未払消費税等」を取り崩して処理します。消費税及び地方消費税は国税7.8%と地方消費税2.2%を合算した納付書上の税目名で、選んだ経理方式によって仕訳... -
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市県民税(個人住民税)の勘定科目・仕訳|租税公課と事業主貸の使い分け
市県民税(個人住民税)の勘定科目は、個人事業主なら必要経費にならない「事業主貸」が原則です。事業ではなく個人にかかる税金だからです。法人が負担する住民税は「法人税、住民税及び事業税」で処理し、損金にはできません。所得割の標準税率は10%、消... -
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印紙代の勘定科目・仕訳|収入印紙との違いと消費税は非課税か
印紙代の勘定科目は、購入してすぐ使うなら「租税公課」が基本です。まとめ買いで在庫が残る分は資産の「貯蔵品」で処理し、使った分だけ租税公課へ振り替えます。郵便局で買った印紙代は消費税・非課税で、5万円以上の領収書など課税文書に貼るのが原則で... -
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軽自動車税の勘定科目は「租税公課」|自動車税との違い・税額一覧と仕訳例【2026年度】
軽自動車税の勘定科目は「租税公課」、消費税区分は対象外(不課税)です。課税するのは市区町村で、自家用乗用の標準税率は年10,800円(2026年度)。自動車税と違って月割の制度がないため、年度の途中で廃車・売却しても還付や精算は起きません。 支払方... -
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納税証明書の勘定科目|租税公課と支払手数料の使い分け・発行手数料の仕訳と消費税
納税証明書の発行手数料の勘定科目は「租税公課」または「支払手数料」で処理し、少額なら雑費も使えます。決めたら継続適用が原則です。税務署の手数料は書面請求で1枚400円(e-Taxのオンライン請求なら370円)、消費税は非課税仕入れとして扱います。 租... -
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国税還付金の勘定科目・仕訳|法人税・所得税の還付と還付加算金の分け方
国税還付金の勘定科目は、戻った本税と還付加算金の2つに分けて仕訳します。法人税・所得税など経費にならない税金の本税は損益に乗せず(未収還付法人税等・事業主借)、利息相当の還付加算金は雑収入として益金・課税収入で処理します。 この記事でわか... -
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予定納税の仕訳と勘定科目|個人事業主は「事業主貸」・還付は「事業主借」で処理する
個人事業主の予定納税は事業用口座から払うと「事業主貸」で処理し、経費にはなりません。プライベート口座なら仕訳不要。第1期・第2期・還付の借方貸方、還付加算金は雑収入という論点、法人は仮払法人税等で真逆になる点を解説します。 この記事でわかる...