勘定科目・仕訳ガイド– category –
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経費・消耗品
ホテル代・宿泊費の勘定科目と仕訳|旅費交通費・会議費・研修費の使い分けと消費税【2026年最新】
ホテル代・宿泊費の勘定科目は、出張目的なら旅費交通費が基本です。会議・研修・接待・社員旅行など目的により会議費・研修費・交際費・福利厚生費へ分かれ、国内の宿泊は消費税10%課税・海外は不課税。個人事業主は自分への日当を経費にできない点が最大... -
B/S科目(資産・負債)
出資金の勘定科目と仕訳|信用金庫・協同組合への出資は資産計上【2026年】
出資金の勘定科目は資産(固定資産の「投資その他の資産」)です。信用金庫・信用組合・協同組合や合同会社などへの出資は、株式ではないため有価証券ではなく「出資金」で計上します。1口数千円でも費用にせず資産計上。払込・配当・脱退返還の仕訳と、払... -
税金・公的支出
市県民税(個人住民税)の勘定科目・仕訳|租税公課と事業主貸の使い分け
市県民税(個人住民税)の勘定科目は、個人事業主なら必要経費にならない「事業主貸」が原則です。事業ではなく個人にかかる税金だからです。法人が負担する住民税は「法人税、住民税及び事業税」で処理し、損金にはできません。所得割の標準税率は10%、消... -
税金・公的支出
印紙代の勘定科目・仕訳|収入印紙との違いと消費税は非課税か
印紙代の勘定科目は、購入してすぐ使うなら「租税公課」が基本です。まとめ買いで在庫が残る分は資産の「貯蔵品」で処理し、使った分だけ租税公課へ振り替えます。郵便局で買った印紙代は消費税・非課税で、5万円以上の領収書など課税文書に貼るのが原則で... -
税金・公的支出
軽自動車税の勘定科目は「租税公課」|自動車税との違い・税額一覧と仕訳例【2026年度】
軽自動車税の勘定科目は「租税公課」、消費税区分は対象外(不課税)です。課税するのは市区町村で、自家用乗用の標準税率は年10,800円(2026年度)。自動車税と違って月割の制度がないため、年度の途中で廃車・売却しても還付や精算は起きません。 支払方... -
B/S科目(資産・負債)
手付金の勘定科目・仕訳は?支払った側は前渡金、受け取った側は前受金【2026年】
手付金の勘定科目は、支払った側が前渡金(前払金)=資産、受け取った側が前受金=負債です。支払い時に計上し、契約成立・引渡し時に本勘定へ振り替える2ステップが基本。手付金の授受の時点では消費税は課税されず、引渡し時に課税されます。 この記事... -
P/L科目(収益・費用)
材料費の勘定科目・仕訳|製造原価と仕入・消耗品費の違い【2026年】
材料費の勘定科目は、製造業では製造原価の「材料費」が基本で、仕入時は材料、消費時は仕掛品・製造間接費へ振り替えます。小規模事業や少額の補助材料は仕入高・消耗品費でも処理でき、期末の未使用分は棚卸で材料(資産)へ戻します。 この記事でわかる... -
経費・消耗品
高速代(高速道路料金・ETC)の勘定科目・仕訳|旅費交通費と車両費の使い分け
高速代の勘定科目は「旅費交通費」が一般的で、社用車の維持費と一元管理するなら「車両費」も使えます。ETCは後払いのため利用日に未払金で計上し、引落日に消し込むのが基本。消費税は課税10%で、仕入税額控除にはETC利用照会サービスの適格簡易請求書な... -
税金・公的支出
納税証明書の勘定科目|租税公課と支払手数料の使い分け・発行手数料の仕訳と消費税
納税証明書の発行手数料の勘定科目は「租税公課」または「支払手数料」で処理し、少額なら雑費も使えます。決めたら継続適用が原則です。税務署の手数料は書面請求で1枚400円(e-Taxのオンライン請求なら370円)、消費税は非課税仕入れとして扱います。 租... -
経費・消耗品
初穂料・玉串料の勘定科目と仕訳|地鎮祭やお祓いの費用処理と建物取得価額への算入
初穂料の勘定科目は、少額なら雑費が一般的です。用途で主に雑費・寄附金・建物の3つに分かれ、自社建物の地鎮祭で払う初穂料は建物の取得価額に算入する考え方があります。消費税は不課税で、領収書が出ないため出金伝票で記録します。 この記事でわかる...