B/S科目(資産・負債)– category –
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B/S科目(資産・負債)
小切手の勘定科目・仕訳|受取小切手は現金、自己振出は当座預金で処理する【2026年】
小切手の勘定科目は「場面」で決まります。他人が振り出した小切手を受け取ったら「現金」、自分で振り出したら「当座預金」の減少、自分が振り出した小切手が戻ってきたら「当座預金」の増加で処理します。受取・振出・自己振出回収の3場面と、先日付小切... -
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決算利息(未収・未払利息)の勘定科目・仕訳|期間按分と経過勘定の考え方
決算利息の勘定科目は経過勘定で処理し、受け取る側は「未収利息(未収収益・資産)」、支払う側は「未払利息(未払費用・負債)」を使って期間按分します。利息は「元本×年利率×月数÷12」で月割計算し、翌期首に再振替(振戻)するのが基本。消費税は非課... -
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普通預金の勘定科目と仕訳は?個人事業主の口座分け・事業主貸借・預金利息の扱い【2026年】
普通預金は、いつでも預け入れ・引き出しができる預金を管理する流動資産のB/S科目です。個人事業主は事業用と私用の口座を分け、私用との資金移動は事業主貸・事業主借で処理します。預金利息は個人では受取利息にせず事業主借で計上。当座預金・定期預金... -
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小口現金とは?勘定科目・仕訳と定額資金前渡制の一巡を数値例で解説【2026年】
小口現金は、日々の少額支払いのために手元へ用意しておく現金を管理する資産科目です。多くの会社は「定額資金前渡制(インプレストシステム)」で一定額を前渡しし、使った分だけを定期的に補給します。前渡・支払・報告・補給の一巡を数値例で示し、現... -
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元入金とは?個人事業主の計算方法・期首の洗替と資本金との違いを数値例で解説
元入金は、個人事業主の貸借対照表に載る純資産の科目で、法人の資本金にあたるものです。期中は動かさず、翌期首に「前期元入金+青色申告特別控除前の所得+事業主借−事業主貸」で洗い替えます。開業時の求め方から2期分の数値例、マイナスになる理由ま... -
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事業主貸・事業主借とは?仕訳例と期末の元入金振替をわかりやすく解説【2026年版】
事業主貸は「事業のお金を私用に使ったとき」、事業主借は「私的なお金で事業の支払いを立て替えたとき」に使う科目です。どちらも売上や経費ではなく損益に影響せず、期末に残高を元入金へ振り替えて(洗替)リセットします。仕訳例と数値例で整理します... -
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未収収益の勘定科目と仕訳|未収入金との違い・決算整理まで【2026年】
未収収益は継続的な役務ですでに提供したが受取時期が未到来の収益を見越し計上する資産です。未収入金・売掛金との違いを対照表で整理し、家賃・利息の決算計上から翌期首の再振替まで仕訳3ステップ、消費税を乗せない理由を解説します。 この記事でわか... -
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未払費用とは?未払金との違いと決算仕訳をわかりやすく解説【2026年】
未払費用は継続的な役務でまだ支払期日が来ていない費用を見越し計上する負債です。未払金との違いは役務提供が途中か完了かの1点。買掛金も含めた対照表、給料・利息・家賃の決算仕訳と再振替、消費税を計上しない扱いを解説します。 この記事でわかるこ... -
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繰延資産の勘定科目と仕訳は?開業費・創立費の償却と税法上の取り扱い【2026年】
繰延資産は支出済みで効果が将来に及ぶため資産計上して償却する特殊な科目です。会計上の5つ(創立費・開業費ほか)と税法上の繰延資産の違い、個人事業主が得する開業費の任意償却、計上・償却の仕訳、償却方法の選び方を解説します。 この記事でわかる... -
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有価証券の勘定科目と仕訳は?4区分の違いと評価・売却損益の処理【2026年】
有価証券は保有目的で4区分され、流動資産の有価証券と固定資産の投資有価証券に表示が分かれます。区分ごとの期末評価と評価差額の行き先、取得・配当・売却の仕訳を整理。譲渡は非課税で対価の5%だけ課税売上割合に算入する特例も解説します。 この記事...