勘定科目一覧【B/S・P/L全網羅】|科目の探し方と仕訳の索引

勘定科目の一覧です。科目に迷ったら、まず決算書の区分(B/S=貸借対照表/P/L=損益計算書)と費用の性質(経費・人件費・税金・固定資産)から探してください。各科目ページで仕訳例・消費税区分・似た科目との違いまで確認できます。

このページは当サイトの全勘定科目記事へのハブ(総合索引)です。「〇〇の勘定科目は?」で迷ったら、下の区分ナビから該当セクションへ進み、科目名リンクから個別の判断・仕訳例に進めます。

勘定科目に迷ったときの探し方を、まず決算書の区分(B/SかP/L)で絞り、次に費用の性質で絞り、最後に科目ページで仕訳例と消費税区分を確認する3ステップで示した図。
図:決算書区分→費用の性質→科目ページの3ステップ

区分から探す:会計・簿記の基礎/仕訳ガイド(28) / 経費・販管費の科目(40) / 人件費・給与・法定福利の科目(1) / 税金・租税公課の科目(16) / 固定資産・設備の科目(9) / 迷いやすい仕訳の判断(AとBどちら?)(3) / 英文会計:B/S科目(英語対訳)(21) / 英文会計:P/L科目(英語対訳)(10) / 会計ソフト・実務(比較)(2) / 用語集・その他(5)

勘定科目一覧の区分を、B/S(貸借対照表)とP/L(損益計算書)という決算書の区分、経費・人件費・税金という費用の性質、固定資産や迷いやすい仕訳などの実務区分の3系統に整理したマップ。
図:B/S・P/Lと費用の性質から勘定科目を探す区分マップ
目次

会計・簿記の基礎/仕訳ガイド

経費・販管費の科目

人件費・給与・法定福利の科目

税金・租税公課の科目

固定資産・設備の科目

迷いやすい仕訳の判断(AとBどちら?)

迷いやすい仕訳判断の代表例を、固定資産と消耗品の境界や修繕費と資本的支出といった経費か資産かの判断と、交際費と会議費や未払金と未払費用といった科目AかBかの判断に分けて整理した図。
図:迷いやすい仕訳判断の代表例(経費か資産か/科目AかB)

英文会計:B/S科目(英語対訳)

英文会計:P/L科目(英語対訳)

会計ソフト・実務(比較)

各科目の仕訳を自動化するなら会計ソフトの導入が近道です。以下で主要ソフトを比較しています。

用語集・その他

掲載科目は随時追加しています(現在135記事)。お探しの科目が見つからない場合は、近い区分の科目ページ内「似ている科目との違い」からたどれることがあります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

会計事務所で10年以上、法人や個人事業主の帳簿づけと税務申告の手伝いをしてきたTanakaです。決算が近づくと、経営者から「この支払いはどの科目で処理すればいいですか」という電話を何度も受けました。答えは業種や会社の規模で変わります。そこを一つずつ、相手に合わせて説明してきました。

独立してからは、中小企業の経理担当者向けの研修や、freee・マネーフォワード・弥生の科目設定の相談にも応じています。教科書の説明は抽象的で、現場では「とりあえず雑費」で片づけてしまうことも少なくありません。このサイトでは、勘定科目の選び方の判断軸を、具体例をそえて整理しています。最終的な税務判断は、顧問税理士にご相談ください。

目次